2014年11月26日

朝『ご飯』のチカラB 第三のメリット『ご飯』が『○○○○』によって『地球を救う!?』

こんにちは!『新倉日記』です。(今日は文章長めですw)

今日もあいにく雨雨〜曇〜雨

寒いし、眠いし、悲しいしw


こんな日は、早く帰って温かい愛情「ご飯」を食べたいですが、

朝からそんなことも言ってられませんねw

ところで皆さんは、連休中は紅葉とか見に行きましたかぁ?


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鴨川の不動滝の紅葉


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鴨川の不動滝の紅葉


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鴨川の不動滝の紅葉は美しいですよ!

ぜひ一度行ってみてくださ〜い!


さぁ、今日もみなさまお仕事頑張ってくださいね!


新倉もパワーパワーで本日も営業中ですよ〜!!


さて、本日の『新倉日記』。

いまさらですが以前にご紹介した朝『ご飯』のチカラの続きを綴らせてくださ〜い。



前回まで

10/15 朝『ご飯』のチカラ@ 第一のメリット『栄養・健康面』
↓↓↓
http://shingura.sblo.jp/archives/20141015-1.html



10/16 朝『ご飯』のチカラA 第二のメリット『お米は太らない??ダイエットに効果あり??』
↓↓↓
http://shingura.sblo.jp/archives/20141016-1.html

を御紹介させていただきました!




そして本日は、B 第三のメリット『ご飯』が『○○○○』によって『地球を救う』ことです。



ご飯が○○で地球を救う・・・??


意味が解らない・・・っと思われる方も多いと思います。


さて、『ご飯』でなぜ地球が救われるのか?


その答えは『地産地消』なんです。


みなさんは『地産地消』という言葉をご存知ですか??


もう有名な言葉になってきましたよね。




『地産地消』とは @『地元で消費する』

【地産地消とは、国内の地域で生産された農林水産物(食用に供されるものに限る。)を、その生産された地域内において消費する取組です。食料自給率の向上に加え、直売所や加工の取組などを通じて、6次産業化にもつながるものです。】wikiより



『地産地消』の有名な意味は、@のような内容が先だっているのではないでしょうか?




そして、まだ『地産地消』には重要な意味があります!



A『消費者と生産者間のコミュニケーション』

【地域で生産されたものを地域で消費するだけでなく、地域で生産された農産物を地域で消費しようとする活動を通じて、農業者と消費者を結び付ける取組であり、これにより消費者が生産者と『顔が見え、話ができる』関係で地域の農産物・食品を購入する機会を提供するとともに、地域の農業と関連産業の活性化を図ることと位置付けています。】


・・・コミュニケーション・・・


そうなんです、鴨川市でも、一部の市場や道の駅、お土産屋さんなどでは、直接生産者と

『コミュニケーション』を図りながら、新鮮な地元産農産物を購入できるため、地産地消に

関心の深い多くの来場者で賑わっています。新倉でも来店された方には、お米の浸水時間や

どういうお米なのかを説明する事によって、来店されたお客様とできるだけ『コミュニケー

ション』を取らさせていただいております。


そのせいか、リピーターも多く、お陰さまで多くの注文をいただいております。


環境・社会において考える上でも、多くの『コミュニケーション』が必要であり、『消費者と生産者間のコミュニケーション』として、消費者であるお客様が地元の生産者と販売品について生産について語りあう、そこで食文化のつながりが生まれ、おいては地域の環境や生物のこと、身近な地元の特産品や地元食文化についても話し合う事もあります。



ちょっと『ご飯』から離れたような感じがするでしょうが、『ご飯』はお米であり、お米は立派な地域農産物、地産地消の対象なんです。



そしてB『燃料やエネルギーの節約』

【地元産の農産物を同じ地元で販売していくと、輸送時に必要な燃料やエネルギーの節約と共に、余分なCO2の削減にもつながり、間接的に地球温暖化対策としても役立っている。】




地球高温化、異常気象・災害、食糧問題、水問題、エネルギー問題、過疎化、不景気、孤

立、孤独死… 現代社会のキーワードを挙げると暗いものばかりですが、『ご飯』が『地

産地消』によって『地球を救う』こと。

観光で来る消費者、お客様とお話しする事は、高齢者の多い農家さん(地元生産者)や他の

一次産業の生産者、それを販売する地元の方々にとっても多くの元気を与えてくれていて、

まさに地域の農産物・食品を購入する機会を提供するとともに、地域の農業と関連産業の活

性化を図っているんですね。



『ご飯』が『地産地消』によって『地球を救う』こと。


それは『地元で消費する』、『消費者と生産者間のコミュニケーション』、『燃料やエネルギーの節約』という本当の意味での『地産地消』によって達成されるのです。



ということで、長くなってしまいましたが、次回も『新倉日記』宜しくお願いします!!


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さぁ〜て来週の『新倉日記』は、


『長狭米で○○』しよう!!

『○○○米』でガンが治る!?@〜D

新倉 新商品『○○加工米』!!

のどれかですw(サザエさん風)


お腹すいたのでこの辺で失礼しま〜す!!


じゃ〜んけ〜ん↓↓

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「長狭米 新米」よろしくで〜〜す!!


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posted by 新倉 at 12:40| 新着情報