2017年07月28日

2017年7月 千葉県で一番早い検査米、いきなり新米の発売!

突然ですが、新米が届きましたのでご報告です!

先日、新倉では千葉県で一番早く新米の刈り取り、検査をし、房日新聞、毎日新聞に掲載されました。


実は今年、「五百川」という品種で鴨川市初の登録をし、販売を行います。



「五百川」とは?品種の特徴


農林水産省 品種登録 第19832号「五百川」(ごひゃくがわ)は、品種「コシヒカリ」を選抜して作られました。

「コシヒカリ」を栽培すると、稲の中にとても速く成長する稲が現れます。この稲だけを選抜して、数年かけて育成し、品種として安定させたのが、「五百川」です。

「五百川」の最大の特徴は、生育が非常に速いという点にあります。約3カ月で登熟(出穂のあと成熟していくこと)いたしますので、7‐8月の新米の収穫を可能にする画期的な品種となります。お米の一番美味しくない夏期に、いきなり本格派の美味しい新米を楽しむことができます。

この「五百川」は、「コシヒカリ」を選抜方式で品種改良をしましたので、食味はまさに「コシヒカリ」、いやそれ以上といえるかもしれません。通常、5月上旬に田植えをし、台風の到来シーズン前の8月に刈り取りを行うことで、自然災害の影響を受けにくく、品種的特徴として、背丈が短いため、倒れにくく品質のいいお米が収穫できます。

また、栽培期間が短いという特徴は、二期作・二毛作を可能にし、稲作農業に生産性の向上と生産者の所得向上を可能にすると考えられ、生産面においてもスーパー品種といえます。



田植えから、約100日でお米になり、コシヒカリのDNAを受け継ぐ食味を持つ。



なんにせよ、8月の一番、お米の味が落ちる時期に、「新米」が食べれちゃうと言う事なんです。


また、鴨川には「長狭地区」という、お米が美味しく出来る土地があるので、


「長狭米 五百川」が叶V倉は販売できます。


もちろん、「五百川」も「長狭地区」で作付しましたので、どこの「五百川」よりも美味しいお米になると
思っております。


もう、新倉の倉庫には「五百川」が続々、入って来ております。


準備でき次第、来週からの販売を予定しております。


通常の新米(ふさおとめ、コシヒカリ)は、8月末から9月末くらいの予定です。


「長狭米 五百川」新米、ちょっと価格はあれですが、


3kg 1300円(送料・手数料別)


の販売です。


HP商品販売のページで予約販売開始しますので、


周りのだれよりも新米を食べたい、方。


いつもお世話になっている方に贈答したい、方。


などなど、ご予約お待ちしております。


叶V倉



posted by 新倉 at 09:44| 新着情報