2016年04月12日

おにぎりをニギリマス1「上田君」




先日からのテーマ「おにぎり」。




よくよく考えてみると、




「お米」、




「水」、




「具」、





と、




これしかないので、




いたってシンプル。





つまりはすべての素材の味が引き立つ。





ある意味、「お米の料理」の中でも、




「極」




だと感じました。




「新倉日記」




の腕が試されますね♪





あ、・・・忘れてました。


・・・


・・・





「新倉日記」どぇす。








さて、おにぎり。




まずは、「お米」




先日の記述通り、




おにぎりに合うと言われる、





「ミルキーサマー」冷めてももちもち! (ミルキークイーン系)を 3割






「千葉県コシヒカリ」を粘りがあって冷めても美味しい!日本人大好き!! 7割






の配合。







そして、 「水」



軟水に限ります。(これは前にも記事で書いてますね)





「新倉日記」 最近のおすすめの水は、「魚沼の美味しい水」




この水で炊くとお米の甘みが増します。




でも〜、今日はそんなものなかったのでー、


「イオンの天然水」です。




硬度は20だったかな。






実験なんで水道水でもいいんです、



条件だけそろえないとね。






そして、「具1」




鮭フレークにマヨネーズを和え、ちょっと醤油を加えた「上田くん」





この「上田君」というネーミングは、



「新倉日記」が高校の時、よくおにぎりを作って持ってきていた、






「上田君」。




そのおにぎりが鮭にマヨネーズが和えてあった、



しかもこれが美味しくって忘れられない。




「上田君」、



と、いうよりも



上田君のお母さん 



「おにぎり上手」だったんですね。





20年経っても、



「上田君のお母さん」が、




作ったおにぎりが他人の僕に影響を与える。





凄いお母さんですね、会ったことないけど。





そんな気持ちの具。



それが「上田君のママ」(鮭マヨ醤油)です。







「具2」は、





ラー油と鮭フレークを混ぜた「鮭の胸騒ぎ」。





「食べるラー油」も近年色々種類があって、



「新倉日記」は「食べるラー油」の中でも、





パラパラの「食べるラー油」がおにぎりにはお勧め。





油分が少ないので垂れないし、



味は変わらないので活用方法が広いです。





余った「鮭フレーク」と「パラパラの食べるラー油」を混ぜると、





美味しさの胸騒ぎがするのでそんな遊び心ですww





どっちもご飯のおかずにはもってこいなので、



混ぜたら美味しいんじゃないか?





と思って作成したら、むちゃくちゃ美味かった。



「新倉日記」お勧めの逸品です。






「具3」



梅干し。



・・・そのまんまですね。



これは色々な方々に、



梅干し食べたーい♪



梅干し食べたーい♪



と騒いでいたら、たくさん集まったので、



その中でも、一番、酸っぱい奴をチョイスしましたww



という3つの「具」です。





おむすびはシンプルなので、お米の味がよくわかります。





ここからは「工程」。



お米の研ぎ(濯ぎ)の一発目はミネラルウォーターで研ぎます。




一発目が大切なので、ここだけミネラルウォーターです。




あとは水道水で、3回くらいかる〜く洗います。





新倉の精米機は最新鋭なので、


新倉のお米は、そんなに思いっきり研がないで大丈夫です。




力いっぱい研ぐとお米に余分なひび割れなどを起こし、




グチャッとした仕上がりになる恐れがありますので、





白い濁りが消える、3回ぐらいで十分です。





次は、水の量。




ミネラルウオーターを今回はお米1合なので180cc注いで、



朝のタイマーでセットします。





明け方作業していたので、今回は3時間くらい浸水しました。





ちょうどいい感じでしょうね♪






そして忘れてました、海苔。






イオンで買ってきた「有明海苔」です。普通に美味しいです。





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炊飯器でのセッティングのお米の硬さは「普通」が良いと思います。






「硬め」だと冷めてから食べるとボソボソしちゃうし、






「やわらか」だとベタベタイメージなので(やわらかめはやったことないのですが)







そしてできたのが、





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かわいい「おにぎりーず」です。




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美しいフォルム・・・





食べた感想ですが、




美味しい・・・





・・・ですが、





「新倉日記」が追い求める配合は、この配合ではない。





と思いました。





美味しいんですけど、もっといけるんじゃないか?




と思ってます。




明日はまた違う配合でおにぎりを作ってみようと思います。




あー太っちゃうなぁ、と考える人もいるかもしれませんが、




世にはおにぎりダイエットなんてものがあります。







まー、そんなことしなくても、




「新倉日記」は今年ー10kg以上痩せたのですが。




「米屋」で働いて、「米」をたくさん食べますが、太りませんよ。




たぶん「麦」のが太ります。



「麦」は日本人には合わないんですよ。



まー、その話もまた今度にして、しばらくはおにぎりかなぁ。






ムッキムキのお米屋さんを目指して頑張りますww


また見てくださいね〜。


あとお米も買ってくださいね〜。


あるよ、お米あるよ〜♪




よろしくおねがいしますm(__)m


posted by 新倉 at 14:38| 新着情報

2016年04月11日

おにぎりを作ります!!



もうすぐ、夕飯!




お仕事頑張っていきましょう!




「新倉日記」は今年は「おにぎり」を本気で作ってみようと思います。




今はおにぎりに合うお米の調査中です。




おにぎりに合う、お米ってなんだろう・・・




1、ある特定の品種100%が良いのか。



2、それとも数種類のお米をブレンドするのが良いのか。




・・・・



「新倉日記」は2番で行きたいと思います。



まず、ここを見てください↓
外部サイト「おにぎりに一番合うお米は? 新米の食べ比べに挑戦!」




見ると「コシヒカリ」は粘りが強くおにぎりや卵かけご飯などお米を楽しむのに向いている。



ミルキークイーンはモチモチした食感がおにぎりによくあいます。こちらもおにぎりにするにはぴったり。



らしいです。



ブレンド米というと、悪いイメージだが実は違います



お米屋さんに相談して例えば「おにぎりにあうお米」や



「肉にあうお米」などリクエストをするとそれに合ったお米を教えてくれたり、




ブレンドしてくれることもあるということです



ふむ。




そしてもうひとつここも見てください↓
外部サイト




もう、そのまんま「おにぎり米」で売ってます。




おにぎりに合うお米って…???
・ミルキークイーン
・あきさかり
の2種類のお米がブレンドされて
おにぎりにしたトキに
心地よい食感と味わいが感じられるように
丁寧にブレンドされています!

また、冷めても美味しさを
感じられるようなお米なんです!♡




ふむ。



なるほど。




「あきさかり」というのは初めて聞きましたが、調べてみると福井県で近年登録された、収穫の遅いお米でコシヒカリ系統です。



コシヒカリと同じ系統なので、粘りがあって冷めても美味しいとのこと。



なるほど。




つまりは、コシヒカリ系とミルキー系をブレンドすればきっとおにぎりに合うお米が誕生するんではないか?




ということで〜、



「新倉日記」のおにぎり実験には、




「千葉県産コシヒカリ」



「ミルキーサマー(ミルキークイーン系統)」




を使うこととします。




ブレンド割合はこれからですが、




なんで「長狭米」を使わないの?同じコシヒカリじゃない?



というのがあるかもしれませんが、コストがかかります(笑)




「長狭米」や「献上米」を使えば美味しいに決まってるんでしょうが、




実験なんで。



千葉県産コシヒカリの割合が出たら、それを「献上米」に変えれば、



美味しいおにぎり専用米ができあがるんでしょう。



でも高くなったら、それこそ毎日のお弁当にはちょっとね。



ということで、おにぎりに合うブレンド比率はどのくらいかなぁ?



「千葉県産コシヒカリ」


「千葉県産ミルキーサマー(ミルキークイーン系)」



世間一般でも、おにぎりに合うと言われている2系統を、




千葉県鴨川市で、新倉でしか出来ない配合で研究してみましょう。




おいしいおにぎりが出来るといいなぁ〜








posted by 新倉 at 16:31| 新着情報

2016年04月02日

藤に郭公

4月です。



ですね。



寒いですね。





「新倉日記」更新ですね







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「藤に郭公」





「花見」が旬の今日この頃。




日本人って「花」が好きですよね〜。





「花」といえば、古来から日本では桜の花を指すそうなんですよ。





って、ことで昔から日本人は、本当に桜の花が大好きなんですねぇ。





今日の上野公園の花見客の酔っ払い騒動は、きっと今に始まったことではないんでしょうねw




桜の花は豪快に咲き、散り際は潔いというところが日本人の心に響くからなのでしょうか?



「花」の付く言葉も、ものすっごたくさんありま〜す。




花明り(はなあかり)…桜が満開で、闇の中でもそのあたりがほのかに明るいこと。


花嵐(はなあらし)…花どきに吹く嵐。/花がはげしく散ること。


花筏(はないかだ)…花が散って水面に浮び流れるのを筏に見立てていう語。


花軍(はないくさ)…花々しく戦うこと。


花笑み(はなえみ)…花が咲くこと。蕾(つぼみ)がほころびること。


花帰り(はながえり)…新婦の初めての里帰り。


花篝(はなかがり)…夜桜を見るためにたく篝火。


花霞(はながすみ)…遠方に群がって咲く桜の花が、一面に白く霞のかかったように見えるさま。


花風(はなかぜ)…桜の花の盛りに吹く風。また、花を吹き散らす風。


花曇り(はなぐもり)…桜の咲く頃、空が薄く曇っていること。


花心(はなごころ)…うつりやすい心。あだこころ。うわきごころ。/はなやかな心。


花逍遥(はなしょうよう)…花見に散歩すること。


花疲れ(はなづかれ)…花見に歩いて疲れること。


花妻(はなづま)…花のように美しい妻。新婚の妻。


花の顔ばせ(はなのかおばせ)…花のように美しい顔。はなのかんばせ。


花の鏡(はなのかがみ)…池水などに花の影のうつるのを鏡に見立てていう語。


花の雲(はなのくも)…咲きつらなっている桜の花を雲にたとえていう語。


花の君子(はなのくんし)…泥の汚れに染まないハスの花を君子にたとえていう語。


花の心(はなのこころ)…花に心があるものとしていう語。/花の風情。/あだしごころ。うわき。


花の姿(はなのすがた)…花のありさま。花の様子。/花のように美しい姿。


花の袖(はなのそで)…桜色に染めた袖。花染めの袖。


花の袂(はなのたもと)…はなやかな衣服。/花染めの袂。/花を袂に見立てていう語。


花の波(はなのなみ)…花の散りうかぶ波。/花のたくさん咲いているさまを波に見立てていう語。


花の春(はなのはる)…花の咲く春。/新年の美称。


花の衾(はなのふすま)…花が身に降りかかるのを夜具に見立てていう語。


花の吹雪(はなのふぶき)/花吹雪(はなふぶき)…花の乱れ散るさまを吹雪に見立てていう語。


花冷え(はなびえ)…桜の咲く頃に寒さがもどって冷え込むこと。


花席・花筵(はなむしろ)…「はなござ」。/花見の宴に使う席。転じて、花見の宴(うたげ)。


花紅葉(はなもみじ)…春の花と秋の紅葉。花や紅葉。/花のように美しい紅葉。


花催(はなもよい)…桜の花が咲きそうなけはい。



その他、

花色、花落ち、花香、花貝、花籠、花笠、花形、花鰹、花瓶、花柄、花瓦、花簪(はなかんざし)、花絹、花布、花釘、花櫛、花屑、花供養、花車、(花言葉)、花暦、花盛り、花絞り、花正月、花園、花染め、花代、花便り、花散らし、花机、花尽くし、花摘み、花電車、花灯籠、花時、花の御所、花の杯、花の雫、花の便り、花の露、花の宿、花暖簾、花々しい(華々しい)、花菱、花街、花道、花御堂、花婿、花娘、花めく、花物、花模様、花やか(華やか)、花やぐ(華やぐ)、花屋敷、花嫁、花輪(花環)



他にもまだまだ・・・



まー調べてみてくださいw



まーなんでそんな話題になったかというと、




「新倉日記」の今日の思考




会社来る


雨降ってるし、寒い


花見の話を耳にする


雨と花で考える


花札が思いつく、雨の札もあったなと。


花札の雨の札が「柳に小野道風」だと知る。



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調べたらこれは11月の札だと知る。


4月の札は「藤に郭公(ほととぎす)」だった。


ほととぎすは不如帰じゃなかったっけ?


調べてみて、あーなるほどと思う。






なーんて、



「雨」→「花見」→「花札」→「花という日本語」



で、今




日記を綴ってます。




細かなくだりをこだわって書いちゃうと止まらなくなるので、



こまめに更新していく。




これからあんまり時間をかけないようにします、




いままでならこまか〜く書いちゃって時間かかってしまうんで、




もう、「新倉(小出し)日記」にしますww







「花」のつく日本語はまだまだあるのか?





不如帰(ほととぎす)をなぜ昔は郭公(かっこうなのにほととぎす)と読んでいたか?





雨の札はなぜ「柳に小野道風(花札には人はこの人しか描かれていない、11月なのに蛙?)」なのか?





などなど調べてみると面白いですよ〜。




ということで題名も写真も「藤に郭公」でした〜。






まったく「お米」に関係ない日記でした〜。





また来週!





あっ!




あぶないあぶない。




忘れるところでした・・・




花見には、







花見にはぜひ新倉「お米」を使った、





おにぎりを!






オニギラズを!






花見弁当を!





新倉のお米は、





冷めても美味しい ですよ^^





「ああ〜♪」


「お米買うなら〜♪」


「し〜ん〜く〜ら〜で〜♪」

      ↓ ↓ ↓


posted by 新倉 at 13:10| 新着情報